大手企業は、最も品質の良い商品・サービスを売っているように見えますが、
実は、大手企業以外の商品・サービスの品質の方が優れていることは、よくあることです。

どんなに品質がよくても、それが人々にその魅力と信頼感を感じさせなければ、
ビジネスの正否を分けてしまいます。ビジネスは、商品、サービスの内容の戦い以上に、
知覚の戦いだといえます。

せっかくの高品質が埋もれていく一因は、知覚の戦い方そのものに問題があるからです。
そこに、企業デザインの重要な役割りがあります




理屈抜きに、素敵だと思わせることが、企業デザイン(ロゴマーク)の力です。

それは、一瞬で人を惹きつける、瞬発力のある視覚情報で、人々の心の中へ、 その魅力を
インプリンティング(刻印づけ=孵化した雛鳥が最初に見たものを母鳥だと思って
後を追う現象)する荒技とも言えます。

しかし、そうした第一印象は人の歪んだ認知だと、心理学者ははっきり言います。

私たちも第一印象だけで、商品・サービスを買うことはありません。
第一印象は、お客様候補の方々に、好印象を与えることで期待を強く隆起させ
縁を起こす力にはなりますが、第一印象だけに特化した企業デザイン、企業イメージは
ビジネスを成立させる力にはなりません。

言葉は、行動を伴って、はじめて力を放ちます。
企業イメージも、この言葉と同じ構造を持っています。

ビジネスを制する企業イメージの力は、その企業の商品・サービスが生み出す
「喜び」「経験」「想い」「力」、そのものにリアルに連動、連想させる構造があります。
そうでなければ、触れた瞬間に魔法がとけるように企業イメージは、変質し、
力として働きません。

企業イメージ、企業デザインは、実体や事実を、起点とした情報発信です。
単なる第一印象だけでなく、こうした「コミュニケーション構造」を
精緻に構築することが、企業デザインの特徴です。

こうした「企業デザイン」だけを、 特に「Visual Identity」
「Corporate Identity」と呼び、略称として、「VI(ブイアイ)」「CI(シーアイ)」と
言います。

その企業らしいイメージと、瞬時に伝わる、煌(きら)めくような
素敵な印象もつくり込みながら、 一歩踏み込んだところに、あなたの企業姿勢、
魅力・実力を暗示させるデザインです。


アクスルが提供する企業デザインは、
最低限として、名刺、封筒などからデザインシステムを構築するVIを提案しています。
デザインシステムは、A4デザインマニュアルにまとめ、納品します。

企業デザイン・受注事例、デザイン内容、 デザイマニュアルの説明をご覧下さい。





画竜、点晴を欠く、仏作って魂入れず、などと言われますが、
ロゴマーク(企業イメージ)にも、企業のもつ精神、元気、活力というスピリットが
吹込まれる必要があります。

ひらたく言えば、経営者をはじめ社員の方々が、そのデザインが気に入る、
気持ちが入るということです。そこに、その企業の魅力や事実に連働し、
現実を動かすエネルギーやイメージが躍動しはじめます。

ご発注いただきましたご依頼社の評価から、そのことをご確認ください。



弊社は設立2年目のベンチャー企業ですが、
大手企業様を相手に商売をしていることもあり、
志の高さやハイレベルなサービスであることを対外的にもPRしていきたい・・・




弊社の理念や目標など、
精神性の部分を中心にお話させていただいたのですが、
あとでそれを元に何点か作成していただいたデザインを拝見し、
優れた理解力で抽象的なアイデアを形にする才能には驚嘆しました・・・




出来上がったデザインに大変満足しています。
地方にある弊社にまで実際にヒアリングに来て頂き、
あるべきCIデザインについて真剣に考えて下さいました・・・




こちらのイメージを見事に具現化して頂き、
洗練されたロゴマークを作っていただきました。
また、お仕事も丁寧で、システマティックに行っていただき、本当に感謝しています・・・







以上の内容を、デザイン提供します。
その内容は、すべてデザインマニュアルに収録します。

アプリケーションデザインは、最低限の内容です。
名刺、封筒など、印刷物が中心になる場合が多いのですが、
店舗デザインを中心にデザイン開発する場合など、企業によって様々です。

基本的に、アプリケーションデザインは、
ターゲット(お客様)との、接触頻度の多い媒体を中心に選ぶことをお薦めします。

詳しくはデザインシステムのページお読み下さい。




デザイン開発の流れ(時間)を図示しました。
より詳しいデザイン開発の流れ
知りたい場合は、左右の
「赤い矢印」をクリックしてください


デザイン開発は、時間に余裕をもたせるように、お考えください。

スケジュールは余裕を持たせ、特にデザイン提案(打ち合わせからデザイン提案の時間)に
かける時間を多くとられるスケジュールをお薦めします。








デザインマニュアルは、ロゴマークのデザイン開発後に、
新たに制作物を作成する場合のデザイン管理、デザイン発注を簡易にするものです。

例えは、制作依頼されるデザイン会社、デザイナーが、随時変わることがあっても、
デザイン統一感や、デザインクオリティの維持が出来るように考えられています。

デザインマニュアルは、ロゴマーク、シンボルカラー、専用書体、
そしてデザインスタイル、デザインルールなどを説明した、デザイン使用説明書です。

また、全てのデザイン要素は、あらゆる媒体で使用できるデジタルデータとして、
全てCD-ROMに収録してデザインマニュアルに添付されています。

デザインソフト・イラストレーター(
アドビ社)を用意されて、使用すれば、
ご依頼社内で、印刷物の制作も可能になります。

上図、写真はA4バインダーを使用したデザインマニュアルです。
デザインマニュアルが、数十部必要な場合は、印刷物として制作いたします。





企業イメージだけで終わらずに、独自の特長や印象的な個性を、形として表し、
自らの自信と信頼の拠り所、あるいは高い評価の証として、
社会に提示できる「実力の結晶」としてのロゴマークをデザインします。

かたちのないものに、かたちをあたえるのがデザインです。
抽象的な企業の強み、人の心を動かす魅力を可視化します。




優れた「ロゴマーク・デザイン」だけでなく優れた「デザインシステム」も大切です。

「デザインシステム」とは、ロゴマークを色々な媒体(名刺、パンフレット等)に
おいて表示するルールやデザインスタイルのことをいいます。

それは「ロゴマークを、より素敵に見せる表示の工夫を創る」ことです。

優れたデザインのロゴマークでも、ありきたりなデザインのなかに埋め込まれると、
その魅力は輝きを失います。




ロゴマークの内奥にある表現内容を、印象強く造形化したシンボルバリエーションで、
企業イメージを鮮明にします。企業アイデンティティ(イメージ)を反映した
デコレーションパターンとして使用できます。

シンボルバリエーションは、アプリケーションデザインに、強い輝きをあたえます。




ネット上で、ご発注いただきました企業様の評価があります。ぜひ、お読み下さい。







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