
それは守るべき競争力の源泉です。
ロゴマーク、つまり商標は、実力に自信のある企業や、
お客様からの高い信頼を勝ちとっている企業にとって、
その大切な実績を証明する「ビジュアルメモリー」に育っていきます。
それはブランドにおいて、良く知られているように、様々な状況でその力を発揮します。
お客さまの頭の中から競合他社を排除するほどの力のある企業イメージは、
一つの経営力、無形の経営資産として評価され、
企業買収額の75%が商標権の買い取り金額ということもあります。
制作したロゴマークを確実に活かすために、
デザイナーとして、商標登録をされることをお薦めします。
そのような大切な商標登録ですが素人の方でもできます。実は難しくはありません。
しかし、審査において、多くの場合、
拒絶理由通知書に対する意見書の作成が
必要になります。これは、専門家である弁理士でなければ対処することはできません。
また、登録する際には、45類まである区分があり、
それぞれの事業内容に合わせて、区分を決定する必要があります。
扱う商品、サービスが多岐にわたる場合、
複数の区分になり、弁理士の判断がなければ的を得たものになりません。
いずれにしても専門家へのご依頼が必要になります。
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商標登録には、事前に、弁理士が商標調査を行います。
商標登録における無駄な労力や費用をさけるためのものです。
もちろん商標調査と連動したデザイン開発もできます。
商標登録に問題があれば、ロゴマークの修正や新案を提案いたします。
また、ご依頼いただいた場合、ご希望の方だけに、
提携しております弁理士に、無料(30分以内)で商標登録相談ができます。
商標登録をご検討されている方は、ご依頼の際に、その旨お伝えください。